
👋 こんにちは!
JR高円寺駅・中野駅エリアにある鍼灸院「はり処悠禅(ゆうぜん)」です。
朝起きた瞬間、首に激痛が走って動かせない…⚡️
誰でも一度は経験がある「寝違え」。
数日で治るだろうと放置していたら、背中まで痛くなったり、頭痛がしてきたりと、意外と厄介な症状です💦
今回は、寝違えの意外な原因と、やってはいけないNG行動、そして当院での改善方法について解説します。
🤔 寝相だけじゃない?本当の原因とは
寝違えは、不自然な姿勢で寝続けたことで、首の筋肉への血行が遮断され、炎症(虚血性炎症)が起きている状態です。
しかし、根本的な原因は「寝る前」にあります。
[Image of neck muscle anatomy]
1️⃣ 泥酔や過労による「寝返り不足」
人は寝返りを打つことで筋肉の圧迫を防ぎますが、深酒や極度の疲れで深く眠りすぎると、寝返りが打てず、同じ筋肉に負担がかかり続けます🍺
2️⃣ 胃腸の疲れ・冷え
東洋医学では、首の筋肉は「胃腸」と深く関連しています。前日の食べ過ぎや、冷房による冷えがあると、首の筋肉が緊張しやすくなります。
3️⃣ 脇の下の神経圧迫
横向きで寝て脇の下の神経が圧迫されると、つながっている首の筋肉が麻痺し、痛みを引き起こすことがあります。
🙅♀️ 絶対にやってはいけない「NG行動」
寝違えは「筋肉の怪我」です。以下の行動は悪化させるので避けてください。
- ❌ 患部をグリグリ揉む(マッサージ)
- ❌ 無理やり首を回してストレッチする
- ❌ 熱いお風呂で温める(発症直後)
🧊 正しい対処法は「安静」と「アイシング(冷やす)」
炎症が起きている時に温めたり揉んだりすると、火に油を注ぐことになります😱
🌿 はり処悠禅の「触らずに治す」アプローチ
当院では、炎症が起きている首には直接触れず、痛みを和らげる特殊な施術を行います✨

1️⃣ 手足のツボで首を緩める
首とつながりのある手や足のツボ(遠隔治療)に鍼を打ちます。首を触っていないのに、スッと可動域が広がる不思議な感覚を体験できます🪄
2️⃣ 内臓の疲れをリセット
原因が「胃腸」にある場合は、お腹への鍼やお灸で内臓機能を整えます。体の内側から緩めることで、再発を防ぎます。
3️⃣ 背中・骨盤の調整
首をかばってガチガチになった背中や、痛みの逃げ道を作るために骨盤を調整します🙆♀️

📣 長引く痛みはプロにお任せください
軽い寝違えなら数日で治りますが、1週間以上続く場合や、手にしびれがある場合は要注意です⚠️
痛みを我慢せず、早めのケアでスッキリした朝を取り戻しましょう☺️


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