
👋 こんにちは!
JR高円寺駅・中野駅エリアにある鍼灸院「はり処悠禅(ゆうぜん)」です。
重い荷物を持った瞬間や、朝顔を洗おうとした時、突然腰に走る激痛⚡️
いわゆる「ぎっくり腰(急性腰痛)」は、欧米では「魔女の一撃」と呼ばれるほど強烈な痛みです。
今回は、ぎっくり腰がなぜ起こるのか、そして痛めてしまった時にどう対処すべきかを解説します。
🤔 ぎっくり腰は「突然」ではなく「蓄積」
「ふとした拍子に痛くなった」と感じますが、実はその瞬間が原因ではありません。
コップの水が溢れるのと同じで、日々の疲労や筋肉の緊張が限界まで蓄積し、最後の一押し(くしゃみや動作)で炎症が爆発した状態なのです💦
主な原因
- ・筋肉疲労の蓄積(デスクワーク、立ち仕事)
- ・睡眠不足やストレスによる回復力の低下
- ・冷えによる血行不良
- ・急激な負荷(重い物を持つなど)
🙅♀️ やってはいけない!発症直後のNG行動
発症直後(急性期)は、腰の筋肉が火傷をしているような「炎症」状態です。
以下の行動は火に油を注ぐことになり、痛みを悪化させるため避けてください。
- ❌ お風呂で温める
炎症(熱)がある時に温めると、痛みが強くなります。シャワー程度で済ませましょう。 - ❌ 患部を揉む・マッサージする
傷ついた筋肉を強く揉むと、さらに損傷が広がってしまいます。 - ❌ 無理に動かしてストレッチする
「伸ばせば治る」は間違いです。痛い方向には動かさないでください。
🧊 正しい対処法は「冷やす」こと
痛みが熱を持っている場合は、氷嚢や保冷剤で10分〜15分ほど冷やす(アイシング)のが有効です。
🌿 はり処悠禅の「ぎっくり腰」早期改善施術
「動けないほど痛いのに、鍼をして大丈夫?」と不安に思う方もいるかもしれません。
実は、急性期こそ鍼灸治療が最も効果を発揮します✨

1️⃣ 鍼で炎症を鎮火させる
鍼(はり)には、白血球を集めて炎症を強力に抑える作用があります。患部を直接揉まずに、ピンポイントで熱を抜くことができるため、痛みの引きが早いです💉
2️⃣ ツボを使って痛みをブロック
手足にある「腰痛に効くツボ」を刺激することで、脳に伝わる痛みの信号を遮断します。施術中にその場で痛みが和らぐことも珍しくありません🛡️
3️⃣ 再発させないバランス調整
痛みが落ち着いてきたら、かばって歪んでしまった骨盤や背骨を整体で整え、再発しにくい体を作ります🙆♀️

📣 「痛い!」と思ったらすぐにご相談を
ぎっくり腰は、初期対応が早ければ早いほど回復も早くなります。
当院は夜22時まで営業しています🌙我慢せず、プロの手を借りて最短で日常生活に戻りましょう。


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