
👋 こんにちは!
JR高円寺駅・中野駅エリアにある鍼灸院「はり処悠禅(ゆうぜん)」です。
「朝起きたら急に腰が痛くなった」
「子供と遊んでいて筋を痛めた」
「階段で膝に激痛が走った」
30代になると、20代の頃にはなかった「急な痛み(急性症状)」に見舞われることが増えてきます💦
こんな時、とりあえず患部を揉んだり、お風呂で温めたりしていませんか?
実はその対処法、逆効果かもしれません😱
🔥 急な痛みは「火事」と同じです
急性症状の多くは、筋肉や関節で「炎症」が起きている状態です。
体の中で火事が起きているようなものなので、揉んだり(摩擦)、温めたり(加熱)すると、火に油を注ぐことになり、痛みが悪化してしまいます。
痛めてすぐの時期(急性期)に必要なのは、「鎮火」させることです🚒
🧐 なぜ、急性期に「鍼」が最強なのか?
マッサージ店では「炎症がある場合は触れません」と断られることがありますが、鍼灸院は違います。
鍼(はり)は、急性症状に対して非常に高い効果を発揮します✨

1️⃣ ピンポイントで炎症を抑える
鍼には、白血球を集めて炎症を鎮め、腫れを引かせる作用があります。患部に触れて刺激するのではなく、鍼で「熱を抜く」アプローチができるのが強みです💉
2️⃣ 痛みの信号をブロックする
鍼刺激によって、脳に痛みを伝える神経の興奮を遮断する効果(ゲートコントロール説など)が期待できます。即効性が高く、その場で痛みが和らぐケースも多いです🛡️
3️⃣ 周りの筋肉を緩めて負担を減らす
患部そのものは安静にしつつ、その周りで緊張している筋肉を緩めることで、患部への負担を減らし回復を早めます🙆♀️

📣 我慢せず、発症直後にご相談ください
急性症状は、発症から処置までのスピードが勝負です。
「数日様子を見よう」と放置すると、かばった動きが癖になり、慢性痛へと移行してしまいます💦
当院は夜22時まで営業しています🌙
「痛い!」と思ったら、すぐに頼ってください。最短で動ける体に戻しましょう☺️


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