
👋 こんにちは!
JR高円寺駅・中野駅エリアにある鍼灸院「はり処悠禅(ゆうぜん)」です。
毎月訪れる「生理(月経)」。
女性にとっては長い付き合いとなるものですが、「生理痛があるのは当たり前」「PMSでイライラするのは性格のせい」と諦めていませんか?💦
また、男性にとっても、パートナーや家族が苦しんでいる理由を知ることはとても大切です。
今回は、決して「当たり前」ではない生理痛・PMSの原因と、東洋医学による根本改善について解説します。
🤔 PMSと生理痛、何が違うの?
1️⃣ PMS(月経前症候群)
- ・時期:生理の3〜10日前から始まる
- ・症状:イライラ、気分の落ち込み、眠気、食欲増進など
2️⃣ 生理痛(月経困難症)
- ・時期:生理期間中(特に1〜2日目)
- ・症状:下腹部痛、腰痛、頭痛、吐き気
🥶 共通する最大の悪化要因は「冷え」
ホルモンの変動は自然なことですが、痛みが強すぎて生活に支障が出る場合、そこには「冷え」と「血行不良」が潜んでいます。
骨盤内が冷えていると、血液の流れが悪くなります。
すると体は、血液(経血)を押し出すために、より多くの「プロスタグランジン(収縮させる物質)」を分泌しようとします。
つまり、体が冷えているほど子宮が強く収縮し、陣痛のような激しい痛みが生まれてしまうのです⚡️
🌿 はり処悠禅の「婦人科ケア」アプローチ
薬で一時的に痛みを止めるのではなく、当院では「痛みの出ない体質」を目指します✨

1️⃣ お灸で骨盤を「芯」から温める
「冷え」にはお灸が最適です。おへその下や腰にあるツボ(関元や腎兪など)にお灸を据え、骨盤内の血流を劇的に改善します。ポカポカと温まることで、過剰な子宮収縮が落ち着きます🔥
2️⃣ 自律神経を整えてPMSを緩和
PMSの精神的な不調は、自律神経の乱れとリンクしています。鍼(はり)で高ぶった神経を鎮めることで、ホルモン変動の波に負けない、穏やかな心身の状態を作ります🍀
3️⃣ 全身の巡りを良くする
子宮だけにアプローチするのではなく、足先の冷えを取り、全身の「気・血・水」のバランスを整えます。これにより、生理不順や妊活のサポートにもつながります🙆♀️

📣 痛みは体からの「SOS」です
「生理痛がないのが健康な状態」です。
痛み止めが手放せない状態は、体が「冷えているよ」「無理しているよ」と助けを求めているサインです🆘
毎月を快適に過ごすために、ぜひ一度プロの手を借りて体質改善を始めませんか?☺️


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